2026年4月3日(金)より、第23次のものづくり補助金の申請が開始されました。
ものづくり補助金は、中小企業・小規模事業者にとって設備投資や新規事業を後押しする重要な制度ですが、申請には一定の準備が必要です。
この記事では、申請スケジュールや申請前に押さえるべき22次からの変更点を解説します。

監修: 駒田 裕次郎(こまだ ゆうじろう)
駒田会計事務所 【コマサポ】代表
【来歴】大手監査法人の経験を活かし、創業支援・補助金支援を中心とする「駒田会計事務所」を東京・渋谷に設立。資金調達や事業計画の作成、税務や経営相談まで顧客に寄り添うきめ細やかなサポートを提供。
【実績】創業融資・補助金の支援実績は、累計3,000件以上(2025年1月末現在)
【所有資格】公認会計士・税理士・認定支援機関
「一人ひとりの起業家の成功を願い、日本の未来を明るくする」をモットーに、日々奔走。
コマサポでは、採択実績に基づいた計画書作成や、最新制度への対応ポイントなど、実務に強い申請支援をご提供しています。
ものづくり補助金の初回相談は無料です。申請を検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
23次公募 ものづくり補助金のスケジュール
第23次のものづくり補助金のスケジュールは下記の通りです。
| 項目 | 時期 |
|---|---|
| 公募開始 | 公募開始 :2026年2月6日(金) 電子申請受付:2026年4月3日(金)17:00~ 申請締切 :2026年5月8日(金)17:00 採択結果発表:2026年8月上旬頃予定 |
| 交付決定・事業開始 | 交付決定・事業開始:2026年10月頃~(想定) |
| 実績報告・補助金交付 | 事業完了期限:2027年8月頃(想定) 補助金交付 :2027年9月頃(想定) |
応募申請から採択までの流れは次の通りです。

第22次からの変更点
第23次公募では、制度の大枠は維持されているものの、特に賃上げ要件と評価基準の整理が行われています。
主な変更点は以下の通りです。
- 基本要件(賃金引上げ要件)の変更
- 大幅賃上げ特例も『従業員1人当たり』の総額に
- 加点項目「賃上げ加点」が整理
~残った賃上げ関連の加点は「最低賃金対応」に限定
詳細な変更点は下記の記事で解説しています。よろしければご一読ください。
まとめ
ものづくり補助金 第23次では、応募申請の受付が開始され、いよいよ具体的な行動が求められる段階に入りました。
締切直前になると申請が集中し、システムトラブルや書類不備のリスクも高まります。
そのため、応募申請は「ギリギリに出す」のではなく、余裕をもって準備・提出することが採択への第一歩です。
コマサポでは、加点要素の整理から計画書の構成、申請書類のチェックまで、実務に強いトータルサポートを行っています。
「この内容で通るのか不安」「自分だけでまとめきれるか迷っている」という場合は、早めにご相談いただくことで、申請全体を整理しやすくなります。
私たち【コマサポ】は、ものづくり補助金をはじめ、各種補助金・創業融資に特化したサポートを行う会計事務所です。
✅制度改正をふまえた最新要件の整理
✅採択率を高める事業計画書の作成・添削
✅採択後の実績報告や事業化状況報告までのフォロー
など、申請前のご相談から採択後の運用支援まで一気通貫でご対応しています。
弊社、ものづくり補助金の申請代行サポート【コマサポ】では全国各地から、ものづくり補助金のオンラインでの初回無料で打ち合わせが可能となっています。
ものづくり補助金をはじめとして事業再構築補助金、中小企業省力化投資補助金のサポートに関しましても行っており、多数の採択実績があります。
また、交付申請や事業化状況報告等補助金申請後のご相談やサポートも承っております。お困りごとがございましたらお気軽にご連絡下さい。
駒田会計事務所【コマサポ】 代表 駒田裕次郎 税理士・公認会計士
中小企業省力化投資補助金申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
ものづくり補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
中小企業新事業進出補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
中小企業成長加速化補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
事業再構築補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
詳細は下記のページから






















